ビートルズ、ローリング・ストーンズと共にブリティッシュ・ロックの黄金期を牽引し、ロックを革新し続けたスーパーバンド、ザ・フー。それにもかかわらず全盛期の来日がかなわなかった彼らの 1964年から 1978 年までの代表曲のライブパフォーマンスを中心に、プロモーションフィルム、インタビューなどを含む、ロック・ドキュメンタリー映画史上の傑作が本作だ。
ギターサウンドが鮮烈な印象を与えるザ・フーの名曲「無法の世界」から幕を開ける。続いて「マイ・ジェネレーション」「ババ・オライリィ」ほかファンにはたまらない曲の数々が圧倒的なライブパフォーマンスよって演奏されている姿を垣間見ることができる。本作で演奏されている楽曲は全 23 曲。様々な演奏フッテージからのものだが、特筆すべきは、この映画の為に 78 年5月にシェパートン・フィルム・スタジオで行なわれたライヴだろう。音の厚みとエネルギー、レーザー光線を使ったステージ照明とカメラワーク、ピート・タウンゼントの腕を大きく回しながら弾くの風車奏法も炸裂。このライブから数か月で亡くなったキース・ムーン最後のフルパフォーマンス映像としても非常に貴重だ。すべての怒りと失望と希望を込めた全力演奏が、あますところなくカメラに収められている。
る『ザ・フー キッズ・アー・オールライト』公開記念イベントの開催も決定!
ミュージシャンのMichiakiと配給会社オンリー・ハーツが企画する本イベントにはザ・フーを愛するミュージシャン達が続々と集結。うじきつよし、中山加奈子、SAHAJiの参加が決定した。待ちきれない熱い想いを、まずはこのイベントで体感して欲しい。
出演:うじきつよし(Vo)、中山加奈子(Vo&Gt)、川上シゲ(Ba) with The Sea、michiaki(Ba)、”Crazy” Cool Joe(Ba)、三国義貴(Key)、澄田健(Gt)、松本淳(Dr)、大槻裕之(Gt)、Saybow(Vo)、延原達治(Vo)、大西ツル(Gt)、浦田健志(Vo)、大野英樹(Vo)、KikuMaru(Vo)、小和啓典(Vo)、SAHAJi
DJ 那須慶子、トーク 保科好宏 (THE WHO ファンクラブ初代会長、音楽評論家)
Produced by Michiaki Suzuki of Ra:IN with ONLY HEARTS Special thanks to Yoshihiro Hoshina、YYard、THE CLUB SENSATION
日程:2025年9月18日(木) 会場:渋谷CHELSEA HOTEL
時間:OPEN18:00/START18:30
料金:前売5500円/当日6000円(ドリンク別途)
座席形態:オールスタンディング
入場整理番号:有り
チケット発売
入場順:メール予約(A1-A100)→イープラス(B1-B100)→当日券
メール予約
※メール予約アドレス(8/9 12:00〜受付)otani_nine@yahoo.co.jp
件名に【9/18 チェルシーホテルチケット予約】と記載下さい。予約順で整理番号を返信します。
※メール予約のチケットは17:30-18:20会場で引換します。
イープラス
発売中 eplus.jp/sf/detail/4378470001-P0030001
THE WHO The Kids Are Alright 老いる前に死にたいね
2025年9月26日(金)角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、吉祥寺UPLINK他にて公開
出演:ザ・フー/ロジャー・ダルトリー/ジョン・エントウィッスル/キース・ムーン/ピート・タウンゼント/リンゴ・スター
監督:ジェフ・スタイン
音楽監督:ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)
楽曲:マイ・ジェネレイション/アイ・キャント・エクスプレイン/ババ・オライリィ/シャウト・アンド・シミー/ヤング・マン・ブルース/トミー、聞こえるかい?/ピンボールの魔術師/シー・ミー、フィール・ミー/エニィウェイ・エニィハウ・エニィホエア/サクセス・ストーリー/恋のピンチヒッター/リリーのおもかげ/マジック・バス/ハッピー・ジャック/クイック・ワン/くもの巣と謎/スパークス/バーバラ・アン/ロードランナー~マイ・ジェネレイション・ブルース/フー・アー・ユー/無法の世界/不死身のハードロック/キッズ・アー・オールライト
1979年/イギリス/英語/110分/5.1ch/原題:The Kids Are Alright/©Who Group Ltd /字幕:福永詩乃
配給:オンリー・ハーツ (創立35周年記念映画①)
営業:トリプルアップ
宣伝:ブライトホース・フィルム