フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーションは、ブルースロックギタリストであり、長年にわたりフェンダーアーティストとして活躍するジョー・ボナマッサとの緊密なコラボレーションによって開発された『Tone Master® '59 Twin® JB Edition』を発表した。本モデルは、Fender Tone Masterシリーズ初となるシグネイチャーアンプとなる。
『Tone Master® '59 Twin® JB Edition』は、ジョー・ボナマッサ本人が所有し、ツアーやスタジオで長年愛用してきた1950年代後半のハイパワー・ツイードTwinアンプからインスピレーションを得て開発された。彼が所有するヴィンテージアンプのサウンドとレスポンスを、現代のTone Masterプラットフォームが持つ多様な機能性と利便性とともに実現している。

ジョー・ボナマッサは次のようにコメントしている。「正直、最初は気に入らないだろうと思ってたよ。でも、このアンプの方がタイトで、パンチがあって、さらに良いというのがみんなの共通した意見だったんだ。自分がデジタルアンプの隣に座っているなんて、思ってもいなかったよ(笑)。サウンドは演奏したいという気持ちを生み出す。サウンドは演奏するインスピレーションを与えてくれる。大切なのは、自分の頭の中で鳴っているサウンドをどう引き出し、実際の音として表現するか、その方法を知ることだね。」
フェンダーのTone Masterモデリングテクノロジーを搭載したこのシグネイチャーアンプは、ジョー・ボナマッサが愛するヴィンテージチューブアンプのキャラクターと、現代のエンジニアリングによる利便性と汎用性を融合している。2×12インチ仕様の’59 Twinは、繊細でクリスタルのように澄んだクリーントーンを実現し、ゲインを上げていくことで、トーンのスイートスポットをキープしながらアグレッシブかつ個性的なオーバードライブを得ることができる。0.5W出力から始まる6段階のパワーアッテネーターを搭載し、自宅でも扱いやすい音量でこれらのトーンを楽しめる一方、ステージでは最大85W出力まで対応が可能となる。
Celestion® JBネオジムスピーカーが広大な周波数レンジを実現するほか、Vintage/Tightスイッチ、レベルコントロール付きラインアウト、グラウンドリフト、3種類のキャビネットシミュレーターなどのコントロールを搭載し、プレイヤーがさらに細かくサウンドを作り込むことができる。



ジョー・ボナマッサが『Tone Master® '59 Twin® JB Edition』の魅力を紹介するスペシャルムービー「Joe Bonamassa Tone Master ‘59 Twin Amp | Artist Signature Series」が、フェンダー公式YouTubeチャンネルにて公開中。
Tone Master® '59 Twin® JB Edition
販売価格 308,000円(税込)
販売開始日 2026年10月9日(金)
国内製品取扱店
Fender Flagship Tokyo(フェンダー旗艦店)
フェンダー公式オンラインショップ
フェンダー正規取扱店(店舗一覧:こちら)
製品ページ
jp.fender.com/products/joe-bonamassa-tone-master-59-twin-amp


















