10月17日(土)・18日(日)に東京都多摩市・多摩センター駅周辺で開催される入場無料の文化祭『TAMATAMA FESTIVAL 2026』(主催:TAMATAMA FESTIVAL 2026実行委員会)にオーディオテクニカが参加。18日(日)にはトークプログラム「『レコードで聴きたい』ってなんだろう? supported by オーディオテクニカ」を開催。あわせて、パルテノン多摩 大ホール前ロビーに、レコードにはじめて触れる方のための試聴ブースが展開される。
ストリーミングなら、聴きたい曲はたいてい数秒で見つかる。それでもレコードを選ぶ人がいるのは、レコードストアを訪れ、ジャケットから盤を取り出し、針を落とし、A面が終われば裏返すという手間の中に、音楽と向き合う時間があるからかもしれない。一方で、「レコードの音ってどう違うの」「プレーヤーの扱いが難しそう」「何を揃えればいいかわからない」と、最初の一枚の手前で止まっている方も少なくない。 オーディオテクニカは1962年の創業以来、レコードの溝から音を拾うカートリッジをつくり続けてきた。今回は、本社のある町田市と隣り合う多摩市のフェスティバルで、話を聞く場と、実際に針を落としてみる場の2つが用意される。
■トークプログラム
タイトル:「レコードで聴きたい」ってなんだろう? supported by オーディオテクニカ
日時:2026年10月18日(日)11:00〜12:20
会場:パルテノン多摩 4F 会議室1(『カルチャー談話室』内)
参加費:無料
出演:福富優樹(Homecomings)、森田彩(オーディオテクニカ/カートリッジ開発エンジニア)、田中亮太(MC)

ストリーミング配信でたいていの音楽はすぐ聴けるのに、それでも人はレコードを買う。このプログラムでは、お気に入りのレコードを持ち寄り、「なぜレコードで聴きたくなるのか、手元に持っていたくなるのか」を掘り下げていく。会場で実際に音を聴いていただきながら、針を落とす、片面でひっくり返す、大きなジャケットを手に取る。そんなレコードならではの時間について、バンドで音楽をつくる側の福富優樹(Homecomings)と、レコードの音の入り口を設計する側の森田彩(オーディオテクニカ)がトーク。レコードに詳しくない方にも楽しんでいただける内容だ。
■ レコード試聴ブース【My First Vinyl @TAMATAMA FESTIVAL】
日時:2026年10月18日(日)11:00~17:00
会場:パルテノン多摩 大ホール前ロビー
参加費:無料
オーディオテクニカのターンテーブルとヘッドホンを複数台設置します。ジャケットから盤を取り出すところから針を落とすまで、スタッフが会場でサポートいたします。試聴用レコードには、本フェスティバルに出演するカクバリズム、BAYON PRODUCTION所属アーティストの作品をご用意しています。 さらに、体験いただいた方は、ポータブルレコードプレーヤー「サウンドバーガー(AT-SB727)」のミニチュアフィギュアが入ったカプセルトイに参加できます。景品はなくなり次第終了となります。
『TAMATAMA FESTIVAL 2026』開催概要
日程:2026年10月17日(土)・18日(日)
時間:10:30〜19:00(駅前ライブは17時終了)
会場:多摩センター駅前(パルテノン大通り/パルテノン多摩/多摩中央公園)
料金:入場無料(一部プログラムのみ有料)
主催:TAMATAMA FESTIVAL 2026実行委員会(NiEW株式会社、京王電鉄株式会社)
企画/制作:NiEW株式会社
公式サイト:tamatamafes.com/