COLUMN SPECIAL 2025.10.26 【LIVE REPORT】なにわブルースフェスティバル2025 day3 あの頃から、そしてこれからも。「うた」は生き続ける さあ最終日もSold Out。ロビーではリクオと今年初めて出演するTHE HillAndonのメンバーが自らCDを販売し、ファンと声を交わしている。入って左側では有山じゅんじ+清水…
COLUMN SPECIAL 2025.10.25 【LIVE REPORT】なにわブルースフェスティバル2025 day2 好きだ!と信じられる音楽に出会えた幸せを噛みしめる 今年は2日目、3日目ともにSold Out! それに先立ち、1階または2階の最前列を確約し、おみやげも付く「ブルースシート」は早々に完売。例年はハーモニカが同封されていたが、「キ…
COLUMN SPECIAL 2025.10.24 【LIVE REPORT】なにわブルースフェスティバル2025 day1 関西ブルース50年。今夜は歌い続けてきた人たちの祝宴 コロナ禍での1度の中止をはさみ、10年目にして9回目を迎えた2025年の《なにわブルースフェスティバル》。今年は、関西ブルース50年の節目にあたる。 上田正樹と有山淳司(じゅんじ…
COLUMN SPECIAL 2025.10.21 【LIVE REPORT】浜松ブルースフェスティバル観戦記:2025/9/28(Sun) 取材・文:スカンクちかの 写真:スカンクちかの(1枚目のみ主催者提供) 今回で通算14回目となる《浜松ブルースフェスティバル2025》、音楽の街浜松、その駅そばのギャラリー…
COLUMN SPECIAL 2025.10.10 【LIVE REPORT】Yufu『Heal Me Good』日本盤リリース記念・来日フリーライヴ "日本のソウル・コミュニティ"を巡る旅 9月25日、東京・タワーレコード渋谷店を皮切りに、大阪、そして高松へ——。 台湾のソウル・ミュージシャンYufuがファースト・アルバム『Heal Me Good』の日本盤リリース…
COLUMN SPECIAL 2025.10.7 【LIVE REPORT】変幻自在の構成を組み込んで進化し続けるファンク ニューオーリンズを代表するシンガー&ピアニスト ジョン・クリアリー 1993年、神戸アーバン・リゾート・ジャズ・フェスの初来日以来、幾度となくジョン・クリアリーのライヴを観てきた。その度に変幻自在の構成を組み込んで進化し続ける姿を見せてくれていた。…
COLUMN SPECIAL 2025.9.2 バディ・ガイ〜虚飾のない自然体が光る最新作『終わりなきブルースの旅』 文/濱田廣也(ブルース&ソウル・レコーズ) [写真提供]ソニー・ミュージックレーベルズ(photo by Lyndon French) 数少ないブルース黄金時代を知る「…
COLUMN INFO 2025.8.30 【INTERVIEW】みずみずしい感性と世代も国境も超えた音で魅了する、日本にもルーツを持つリオのシンガー・ソングライター ペドロ・ミズタニ 今、ブラジルから続々と新世代のシンガー・ソングライターたちが現れている。近年来日を果たし、ラテン・グラミー賞にもノミネートされたチン・ベルナルデス(オ・テルノ)を筆頭に、ミルトン・…
COLUMN 2025.7.2 【鈴木啓志のソウル・レコード・レーベル物語 第4回】ミナレット 60年代からブラック・ミュージックを探求し続ける音楽評論家、鈴木啓志さんが忘れられないレコード・レーベルの足跡を追う大人気連載《なるほど!ザ・レーベル》。No.72(2006年12…
COLUMN 2025.5.5 ゴスペル・トレイン~ゴスペル界の名士たち【第5回】ゴールデン・ゲイト・カルテット 今日のR&Bやソウル・ミュージックなどの重要なルーツであり、ロックにも影響を与え、ジャズとも繋がり、ブルースとも深く関係するゴスペル。創刊以来、本誌ではブルースやソウルだけでなく、…
TOPICS 2026.2.16 【ピーター・バラカン × 河合代介】最新号特集「オルガン大熱狂時代 2」刊行記念トーク&ライヴを、3月25日(水)代官山 蔦屋書店にて開催! 2026.2.12 『ロバート・ジョンスン――その音楽と生涯』3月4日発売 日本随一のブルース研究家・日暮泰文が心血を注ぎ尽くした名著が復刊 2026.2.4 UK発、スーダン系R&B/ソウル界の注目アーティスト、エルミーンが3月27日にデビュー・アルバム『sounds for someone』のリリースを発表! 2026.1.30 アフリカ系アメリカ人の日常と人間性をスクリーンに映し出すーー伝説の映画作家 チャールズ・バーネットの初期代表作2作を 4Kレストア版で2 月 7 日(土)〜全国順次公開 2026.1.27 ギブソン・カスタムからキース・リチャーズのシグネチャーモデル『Keith Richards 1960 ES-355 Collector’s Edition』がリリース 2026.1.27 昨年、結成20周年を迎えた“日本でもっとも多忙なビッグバンド” Gentle Forest Jazz Bandが贈る、心躍るスウィング・ナイト