“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン
“魔法”が生まれる瞬間を体感せよ
マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/
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人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている奇跡の存在、マイケル・ジャクソン。そんな彼の人生を描き出す本作は、US版予告が公開から24時間で1億1,650万回以上再生されるなど、すでに圧倒的な注目を集めている本作。
高精細な映像と臨場感あふれるサウンドが、まるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出すIMAX上映。全27曲におよぶ名曲と伝説的なパフォーマンスが、かつてないスケールでスクリーンに蘇り、観客はまるでその場に立っているかのような、圧倒的な熱量のパフォーマンスを全身で浴びることになる。アントワーン・フークア監督もIMAX上映について「最も推奨するフォーマット」だと断言。「マイケルの人生を真に感じるには、大画面で、最も壮大な形で体験する必要があります。まるでコンサート会場にいるかのような気分になるはずです」とその圧倒的な臨場感への自信を滲ませている。
公開されたIMAX版ポスターは、黄金の光に包まれたジャファー扮するマイケル・ジャクソンのシルエットとパフォーマンスを際立たせた、IMAXならではの迫力を感じさせる仕上がりとなっている。さらに初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスに加え、名曲誕生の舞台裏を捉えたカットなど、ステージ上の輝きとその裏にある素顔が切り取られた、新たな場面写真が10点が解禁された。
世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』製作のグレアム・キングと、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督が描くのは、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”。そして、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿だ。主演はマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。幼少期を若手俳優のジュリアーノ・クルー・-ヴァルディが演じ、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。さらに、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じる。
また、現在、映画『Michael/マイケル』公式XおよびInstagramでは、「I LOVE マイケルキャンペーン」を実施中。「#アイラブマイケル」を付けて、思い出やエピソード、写真・動画などを投稿すると、抽選で豪華賞品が当たる。今なお数えきれないアーティストやファンに影響を与え続けているマイケルへの想いを発信できる、ファン必見の企画だ。かつてない盛り上がりを見せる本作とともに、ぜひその“マイケル愛”を解き放ってほしい。
<あらすじ>
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。
しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった―。
『Michael/マイケル』
6月12日(金)全国公開!
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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公式HP:www.michael-movie.jp 公式X:x.com/michaelmoviejp
公式Instagram:www.instagram.com/michaelmovie.jp/