RECORDS RECORD 2018.9.10 Little Johnny Taylor: Open House At My House (Part 1) c/w (Part 2) (Ronn 64) [1972] リトル・ジョニー・テイラーの70年代を代表する〝チーティン・ソング〟〈オープン・ハウス・アット・マイ・ハウス〉。前年にヒットした〈エヴリバディ・ノウズ・アバウト・マイ・グッド・シ… RECORD 2018.9.8 Chick Willis: Stoop Down Baby c/w It Ain’t Right (La Val 871) [1972] 「ベイビー、かがんで(下着を)見せてくれよ」とは破廉恥な!と怒りだす人もいるかもしれないが、この〈ストゥープ・ダウン・ベイビー〉は黒人の伝統文化「ダズンズ」の流れにある、ユーモアに… RECORD 2018.9.7 Little Beaver: Joey c/w Funkadelic Sound (Cat 1977) [1972] マイアミ・ソウルの要人として知られるリトル・ビーヴァーだが、彼の初の全国ヒット〈ジョーイ〉はブルースだ。「朝起きるとベッドの側に〜」というブルースの常套句を思わせる出だし。彼が朝早… RECORD 2018.9.6 Little Milton: Walking The Back Streets and Crying c/w Before The Honeymoon 50年代から活躍するリトル・ミルトンは、70年代にスタックスへ移籍し、そこでも傑作を多く作り上げた。〈ウォーキング・ザ・バック・ストリーツ・アンド・クライング〉はヒットこそしなかっ… RECORD 2018.9.5 Israel “Popper Stopper” Tolbert: Big Leg Woman (With A Short Short Mini Skirt) フレディ・キングが持ち歌にしたことでも知られる〈ビッグ・レッグ・ウーマン〉は、1970年にチャート13位まで上がるヒットとなったファンク・ブルースの傑作。短いスカートをはいた足の太… RECORD 2018.9.4 Phillip Walker: The Bottom of The Top c/w It’s All In Your Mind (Joliet 209) [1970] 最低の状況から抜け出し、以前より少しはましになった生活。最高にハッピーでもなければ、ひどくみじめでもない。その中間にある。〈ザ・ボトム・オブ・ザ・トップ〉の主人公はそこで立ち止まら… RECORD 2018.9.3 Ann Peebles: Part Time Love c/w I Still Love You (Hi 2178) [1970] 〈パート・タイム・ラヴ〉は1963年にリトル・ジョニー・テイラーがヒットさせ、ソウル時代に即した新たなブルースのマイルストーンとなった。ひと時の愛を歌った曲だが、「不倫の歌」と片付… RECORD 2018.8.31 Syl Johnson: Is It Becuase I’m Black c/w Let Them Hang High (Twinight 125) [1969] シル・ジョンスンは〈イズ・イット・ビコーズ・アイム・ブラック〉で、「俺が黒人だからか」と問いかけ、シカゴのゲットーが抱える、ブルースとしか言いようのない現状をストーリー仕立てで歌う… RECORD 2018.8.30 Fenton Robinson: Somebody (Loan Me A Dime) c/w I Believe (Palos 1200) [1967] 不運のブルース・ジニアス、フェントン・ロビンスン。南部に生まれ、1962年にシカゴへと出たフェントンは、独創的なギター・プレイと滑らかな歌に潜むブルーな表現で魅了する。〈サムバディ… RECORD 2018.8.29 Magic Sam: Out Of Bad Luck c/w She Belongs To Me (Crash 21500) [1966] オーティス・ラッシュ、バディ・ガイと並んで、シカゴ・ブルース新世代の代表となるマジック・サム。アルバム『ウェスト・サイド・ソウル』が傑作として名高いが、一曲となったらこれ以外に考え… « 1 … 9 10 11 … 13 »
RECORD 2018.9.10 Little Johnny Taylor: Open House At My House (Part 1) c/w (Part 2) (Ronn 64) [1972] リトル・ジョニー・テイラーの70年代を代表する〝チーティン・ソング〟〈オープン・ハウス・アット・マイ・ハウス〉。前年にヒットした〈エヴリバディ・ノウズ・アバウト・マイ・グッド・シ… RECORD 2018.9.8 Chick Willis: Stoop Down Baby c/w It Ain’t Right (La Val 871) [1972] 「ベイビー、かがんで(下着を)見せてくれよ」とは破廉恥な!と怒りだす人もいるかもしれないが、この〈ストゥープ・ダウン・ベイビー〉は黒人の伝統文化「ダズンズ」の流れにある、ユーモアに… RECORD 2018.9.7 Little Beaver: Joey c/w Funkadelic Sound (Cat 1977) [1972] マイアミ・ソウルの要人として知られるリトル・ビーヴァーだが、彼の初の全国ヒット〈ジョーイ〉はブルースだ。「朝起きるとベッドの側に〜」というブルースの常套句を思わせる出だし。彼が朝早… RECORD 2018.9.6 Little Milton: Walking The Back Streets and Crying c/w Before The Honeymoon 50年代から活躍するリトル・ミルトンは、70年代にスタックスへ移籍し、そこでも傑作を多く作り上げた。〈ウォーキング・ザ・バック・ストリーツ・アンド・クライング〉はヒットこそしなかっ… RECORD 2018.9.5 Israel “Popper Stopper” Tolbert: Big Leg Woman (With A Short Short Mini Skirt) フレディ・キングが持ち歌にしたことでも知られる〈ビッグ・レッグ・ウーマン〉は、1970年にチャート13位まで上がるヒットとなったファンク・ブルースの傑作。短いスカートをはいた足の太… RECORD 2018.9.4 Phillip Walker: The Bottom of The Top c/w It’s All In Your Mind (Joliet 209) [1970] 最低の状況から抜け出し、以前より少しはましになった生活。最高にハッピーでもなければ、ひどくみじめでもない。その中間にある。〈ザ・ボトム・オブ・ザ・トップ〉の主人公はそこで立ち止まら… RECORD 2018.9.3 Ann Peebles: Part Time Love c/w I Still Love You (Hi 2178) [1970] 〈パート・タイム・ラヴ〉は1963年にリトル・ジョニー・テイラーがヒットさせ、ソウル時代に即した新たなブルースのマイルストーンとなった。ひと時の愛を歌った曲だが、「不倫の歌」と片付… RECORD 2018.8.31 Syl Johnson: Is It Becuase I’m Black c/w Let Them Hang High (Twinight 125) [1969] シル・ジョンスンは〈イズ・イット・ビコーズ・アイム・ブラック〉で、「俺が黒人だからか」と問いかけ、シカゴのゲットーが抱える、ブルースとしか言いようのない現状をストーリー仕立てで歌う… RECORD 2018.8.30 Fenton Robinson: Somebody (Loan Me A Dime) c/w I Believe (Palos 1200) [1967] 不運のブルース・ジニアス、フェントン・ロビンスン。南部に生まれ、1962年にシカゴへと出たフェントンは、独創的なギター・プレイと滑らかな歌に潜むブルーな表現で魅了する。〈サムバディ… RECORD 2018.8.29 Magic Sam: Out Of Bad Luck c/w She Belongs To Me (Crash 21500) [1966] オーティス・ラッシュ、バディ・ガイと並んで、シカゴ・ブルース新世代の代表となるマジック・サム。アルバム『ウェスト・サイド・ソウル』が傑作として名高いが、一曲となったらこれ以外に考え…
RECORD 2018.9.10 Little Johnny Taylor: Open House At My House (Part 1) c/w (Part 2) (Ronn 64) [1972] リトル・ジョニー・テイラーの70年代を代表する〝チーティン・ソング〟〈オープン・ハウス・アット・マイ・ハウス〉。前年にヒットした〈エヴリバディ・ノウズ・アバウト・マイ・グッド・シ…
RECORD 2018.9.8 Chick Willis: Stoop Down Baby c/w It Ain’t Right (La Val 871) [1972] 「ベイビー、かがんで(下着を)見せてくれよ」とは破廉恥な!と怒りだす人もいるかもしれないが、この〈ストゥープ・ダウン・ベイビー〉は黒人の伝統文化「ダズンズ」の流れにある、ユーモアに…
RECORD 2018.9.7 Little Beaver: Joey c/w Funkadelic Sound (Cat 1977) [1972] マイアミ・ソウルの要人として知られるリトル・ビーヴァーだが、彼の初の全国ヒット〈ジョーイ〉はブルースだ。「朝起きるとベッドの側に〜」というブルースの常套句を思わせる出だし。彼が朝早…
RECORD 2018.9.6 Little Milton: Walking The Back Streets and Crying c/w Before The Honeymoon 50年代から活躍するリトル・ミルトンは、70年代にスタックスへ移籍し、そこでも傑作を多く作り上げた。〈ウォーキング・ザ・バック・ストリーツ・アンド・クライング〉はヒットこそしなかっ…
RECORD 2018.9.5 Israel “Popper Stopper” Tolbert: Big Leg Woman (With A Short Short Mini Skirt) フレディ・キングが持ち歌にしたことでも知られる〈ビッグ・レッグ・ウーマン〉は、1970年にチャート13位まで上がるヒットとなったファンク・ブルースの傑作。短いスカートをはいた足の太…
RECORD 2018.9.4 Phillip Walker: The Bottom of The Top c/w It’s All In Your Mind (Joliet 209) [1970] 最低の状況から抜け出し、以前より少しはましになった生活。最高にハッピーでもなければ、ひどくみじめでもない。その中間にある。〈ザ・ボトム・オブ・ザ・トップ〉の主人公はそこで立ち止まら…
RECORD 2018.9.3 Ann Peebles: Part Time Love c/w I Still Love You (Hi 2178) [1970] 〈パート・タイム・ラヴ〉は1963年にリトル・ジョニー・テイラーがヒットさせ、ソウル時代に即した新たなブルースのマイルストーンとなった。ひと時の愛を歌った曲だが、「不倫の歌」と片付…
RECORD 2018.8.31 Syl Johnson: Is It Becuase I’m Black c/w Let Them Hang High (Twinight 125) [1969] シル・ジョンスンは〈イズ・イット・ビコーズ・アイム・ブラック〉で、「俺が黒人だからか」と問いかけ、シカゴのゲットーが抱える、ブルースとしか言いようのない現状をストーリー仕立てで歌う…
RECORD 2018.8.30 Fenton Robinson: Somebody (Loan Me A Dime) c/w I Believe (Palos 1200) [1967] 不運のブルース・ジニアス、フェントン・ロビンスン。南部に生まれ、1962年にシカゴへと出たフェントンは、独創的なギター・プレイと滑らかな歌に潜むブルーな表現で魅了する。〈サムバディ…
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