株式会社ZENSEは、日本の数多くのバンドが第一歩を踏み出してきた音楽の街・下北沢に、初の単独路面店となる「Fender Cafe Shimokitazawa」を7月3日(金)にオープンする。
新店舗は、音楽史に名を残す「1969年製 Rosewood Telecaster®︎」から着想を得た空間デザインを採用。フェンダーが持つロックンロールのスピリットとカリフォルニアのコーヒーカルチャーを、日本ならではの感性やクラフトマンシップ、きめ細やかなホスピタリティが融合する。
東京でも特にリアルなライブミュージックの文化が息づく下北沢を舞台に、「Good Coffee, Good Vibes」というコンセプトのもと、音楽が日常に寄り添う新たなミュージックライフスタイルを提案する空間となった。
Fender Cafe が次に選んだのは「下北沢」
音楽を、もっと日常のそばへ
1946 年の創業以来、フェンダーは楽器をつくるだけでなく、音楽をライフスタイルとして育んできた。原宿の旗艦店 Fender Flagship Tokyo は、そのビジョンを世界に向けて示す場所として、楽器を販売するだけでなく、イベントやコミュニティを通じて、音楽とともに過ごす新しいライフスタイルを発信している。
そして開業から 3 年を経た今、そのスピリットを旗艦店という目的地から、より日常に近い場所へと広げていくために、Fender Cafe 2 号店のエリアとして選んだのが下北沢だ。下北沢は、数えきれないほど多くのバンドが第一歩を踏み出してきた東京を代表する音楽の街。ライブハウスやレコーディングスタジオが街の至るところに息づき、音楽が長年にわたり人々の日常に深く根づいている。
創業者レオ・フェンダーの「Artists are angels, and our job is to give them wings to fly. (アーティストは天使であり、私たちの仕事は彼らが飛び立つための翼を与えることだ)」という信念に導かれてきたフェンダーにとって、これほどふさわしい場所はない。原宿でフェンダーのライフスタイルを体験した世界観は、次の舞台である下北沢で、街の日常の一部となっていくことだろう。
空間

「1969 年製 Rosewood Telecaster®」から着想を得た空間
新店舗の空間デザインは、音楽史に名を残す「1969 年製 Rosewood Telecaster®」からインスピレーションを得ている。この伝説的なギターは、ローズウッドならではの美しい木目や温かみのある質感と、洗練された直線的なフォルムを併せ持つ、クラシックでありながらモダンな魅力を象徴する一本だ。
空間デザインを手がけたのは、国内外のラグジュアリーブランドの店舗デザインを数多く手がけるデザイナー・三村 聡氏。「1969 年製 Rosewood Telecaster®」が持つ素材感とデザインのコントラストを空間全体に落とし込み、ローズウッドの色合いを基調とした家具や存在感のある木製カウンターによって、木の温もりと奥行きを表現した。一方で、コンクリートの床や壁、大きなガラス面、自然光を取り入れることで、開放感のある現代的な空間を演出。歴史とモダンデザインが美しく調和する空間で、フェンダーならではの世界観を五感で体感することができる。
サウンド

音楽の歴史と未来が響き合うサウンドシステム
Fender Cafe では、音そのものも空間体験の重要な要素のひとつです。音響システムは、1998 年創業のオーディオ専門店「Sound Create」が監修。ヴィンテージオーディオの魅力を活かしながら、現代の技術と融合させたサウンドシステムを構築した。メインスピーカーには、フェンダー創業と同時代に誕生し、エルヴィス・プレスリーが 1956 年の RCA 初期セッションで、自らの録音のプレイバックを聴いていたスタジオモニター「RCA LC-1」を採用。さらに、アナログレコードプレーヤーの名機「Linn Sondek LP12」と、最新ネットワークプレーヤー「LINN MAJIK DSM/5」を組み合わせることで、アナログならではの温かみと現代的な高音質を両立している。ヴィンテージとモダンが美しく調和したサウンドが、空間全体を心地よく包み込む。
フード&ドリンクメニュー
フェンダーの世界観を表現するフード&ドリンクメニュー
「Fender Cafe Shimokitazawa」のフードメニューは、シグネチャーバーガー「Six Strings Burger」からスイーツまで、フレンチをベースに世界各国の料理を学んできた早川歌輪シェフが監修している。また、シグネチャープレートの「Chicken Overdrive Rice」は、ニューヨークの食文化を日本に伝え続ける宮本佳和シェフが開発した。フェンダーが創業以来大切にしてきた「Authenticity(本物であること)」という価値観を、料理を通して表現。一皿一皿にこだわりを込め、素材本来の魅力を活かした、誠実で満足感のある味わいをお届けする。
また、下北沢店限定のシグネイチャーブレンドとして「First Set」が登場します。下北沢は、数えきれないミュージシャンたちが初めて舞台に立ち、初めての演奏 = First Set をパフォーマンスしてきた街。そして、この下北沢店も Fender Cafe にとって初の単独路面店。この「First Set」 は、その「始まり」を一杯に映している。


コミュニティ
「訪れる場所」から「集う場所」へ
「Fender Cafe Shimokitazawa」は、この街の日常に自然と溶け込み、音楽を愛する人々が気軽につながれるコミュニティの場を目指している。ミュージシャン、地域の皆さま、ライブハウスに通う方、そしてこれから音楽に出会う方まで。コーヒーを片手に自然と会話が生まれ、音楽を通じた新しい出会いや交流が育まれる場所だ。Fender Cafe が目指すのは、目的地として訪れる場所ではなく、日常の中で親しまれる存在となること。その新たなコミュニティの拠点として、街とともに歩んでいく。
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グランドオープニングキャンペーン①
“Sharing the First Cup”(ドリップバッグプレゼント!)
新店舗オープンを記念し、7 月 3 日(金)~7 月 31 日(金)の期間中、下北沢店で税込 2,000 円以上ご利用いただいたお客様へ、オリジナルドリップバッグを 1 点プレゼントいたします。
※おひとり様 1 日1個まで。数量限定のため、なくなり次第終了となります。
グランドオープニングキャンペーン②
Fender Cafe2店舗を利用で、COFFEE BOY オリジナルジークレー作品が抽選で当たる!
キャンペーン期間中、原宿店・下北沢店の両店舗をご利用いただき、ご応募いただいた方の中から抽選で3名様に、イラストレーター“COFFEE BOY”によるオリジナルジークレー作品をプレゼントします。
対象作品は、下記の3作品。

(左から)
「GHOSTS need TELE」
「NAPOLEON BLACK plays STRAT」
「LITTLE RED RIDING HOOD loves STRAT」
応募期間:2026 年 7 月 3 日(金)~9 月 30 日(水)
景品: COFFEE BOY オリジナル ジークレー作品(抽選で 3 名様)
応募条件: 期間中にFender Cafe Harajuku、Fender Cafe Shimokitazawa両店舗をご利用いただいたお客様
応募方法:キャンペーン期間中に両店舗をご利用いただき、それぞれのレシートを添えてご応募ください。応募方法は店頭にてご確認ください。
※景品のデザインはお選びいただけません。当選者には賞品の発送をもってお知らせいたします。
Fender Cafe Shimokitazawa
オープン日 2026 年 7 月 3 日(金)
住所 東京都世田谷区北沢 1-40-11 1F
営業時間 9:00 ~ 22:00
定休日 年中無休(年末年始を除く)
Instagram @fendercafe · instagram.com/fendercafe
※ZENSE株式会社は、Fender Cafeおよびアパレルブランド「F IS FOR FENDER」を手がけるクリエイティブカンパニーです。Fender Cafeは、Fender Musical Instruments Corporationのライセンスのもと、ZENSE株式会社が運営を行っています。
















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