2019.12.15

書籍 『 Billboard を呼んできた サラリーマン 』 12 月 5 日(木)に全国の書店にて

ーなぜ 、阪神電鉄が Billboard Japan なのか。情熱で駆け抜けた 30 年の裏側に迫るー
billboardを呼んできたサラリーマン

日本における『 Billboard 』 ブランドのマスター・ライセンスを保有する、株式会社阪神コンテンツリンク(本社:大阪市 福島区)で代表取締役社長/ Billboard Japan CEO を務める 北口正人による書籍 『 Billboard を呼んできたサラリーマン 』が、2019年12月5日に発売される。
(発行:ダイヤモンド・ビジネス企画、発売:ダイヤモンド社)

本書は「 石橋叩をいても渡らない」と、言われるほど堅実な経営姿勢を持つ阪神電気鉄道株式会社に入社した音楽好きの社員たちが、音楽ビジネスという新境地を開拓してきた足跡を綴った実録本。

ジャズクラブ「大阪ブルーノート」を阪神電鉄が始めた背景や音楽事業ブランドを「ビルボード」に変更した理由 。

「 ビルボード・ジャパン・チャート」ができるまで、「ビルボードクラシックス」が甲子園球場で安全地帯のコンサートを開催できるようになるまでの道のり、出演アーティスト達とのつながり等々を、実際のエピソードと共に辿った内容。

音楽ファンだけでなく、新規事業を担当している方、就職活動中の学生の方にも読んでいただきたい一冊となっている。

第2章 親の反対を押し切るほどしたいこと
第3章 来日アーティストの ハプニング
第4章 プールサイドでスカウトされた男
第5章 ビルボード 事業開始への道
第6章 ビルボードのブランディング
第7章 ビルボードクラシックスで社会との関係性 を構築する
第8章 チャートビジネスの可能性
第9章 ビルボードカフェ&ダイニング
第10章 ビルボードのこれから
第11章 もう 一人の 顧客、アーティストからのコメント

■本書概要
Billboardを呼んできたサラリーマン
発売日 2019年12月5 日(木)
価格 1,500 円+税
ISBN 08466 3
ページ248 ページ
公式アドレス:
北口 正人( Billboard を呼んできたサラリーマン)
www.facebook.com/mkbillboard/

■著者プロフィール/北口正人(きたぐち・まさと):BillboardJapanCEO(株式会社阪神コンテンツリンク代表取締役社長)
1961年生、高校時代の米国滞在中にグラハムセントラルステーションを聴きブラックミュージックに傾倒、卒論テーマは「ジャズとアメリカ経済史の関係」。
1984年和歌山大を卒業し阪神電鉄に入社、甲子園阪神パークに配属される。
1987年六甲アイランドコンペチームに参画。同時期にビジネスサロン「HPS研究所」を友人と立ち上げ、ビジネスマンネットワーク構築を開始。
1990年に大阪ブルーノートを開業し運営責任者となる。
1998年阪神タイガースコンテンツビジネスの構築も開始。
2002年阪神コンテンツリンクに社名変更、2006年米国ビルボードと契約を締結し音楽事業のブランドを変更。
2007年からビルボード事業を次々と立ち上げ、2012年電鉄復職。
ミマモルメ、プログラボ等新規事業を起業・育成し、2016年より現職。
「アカデミー・オブ・ガストロノミー・ジャパン」アカデミーメンバー。

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