2026.4.9

映画『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』予告編が解禁!公開記念イベントも決定!

音楽が最高なら、それだけで価値がある─
才能に溢れ、薬物に溺れたピアニストの、誰も知らないノンフィクション。

多くの偉大なミュージシャンを輩出するニュー・オーリンズの中でも、天賦の才に恵まれながら、薬物中毒、精神疾患に苛まれ、43歳の若さで早逝した孤高のレジェンド・ピアニスト、ジェイムズ・ブッカーの生涯を描いた音楽ヒューマンドキュメンタリー映画『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』の予告編が公開となった。

第1弾の矢野顕子、久保田麻琴につづいて、第2弾コメントとして、筋肉少女帯/特撮の大槻ケンヂTBSラジオ「金曜ボイスログ」のパーソナリティ務める臼井ミトン、元BO GUMBOSのDr.kyOn現在もニュー・オーリンズで活躍するジェンドギタリスト山岸潤史4のミュージシャンからコメントが到着。いずれも同じプレイヤー立場からブッカーへの深いリスペクトが伝わってくる内容となっている。 

観てよかった。
正直ブッカーのことをほとんど知りませんでした。
でも彼がいわゆるころがるピアノの達人であり、その人生も、またころがるようにあっという間に終わってしまったんだなぁと。
天才の狂気と儚さを知れて、観てよかったです。
大槻ケンヂ(ミュージシャン)

うぉぉぉ!僕がドクター・ジョンの教則ビデオで習ったピアノフレーズの数々が映画全編に渡って散りばめられている!!
そう、何を隠そうあのドクター・ジョンにオルガンの手解きをしたのはジェイムズ・ブッカー。
ニュー・オーリンズの音楽の歴史を10本の指で表現した鍵盤の魔術師。
彼の人生の混沌と音楽への愛情(と倒錯!?)は、まるでこのニュー・オーリンズという街をそっくりそのまま表しているよう。
全てのアメリカン・ルーツミュージックファン、いや、全音楽ファン必見!
臼井ミトン(シンガーソングライター/ラジオパーソナリティ)

ある時はファンキーにオルガンを操るビリー・プレストンを凌ぎ、
ある時はお茶目でゴキゲンに爆発、
でも恐ろしく切ないエルトン・ジョンを彷彿とさせる。
そしてニッキー・ホプキンス・・・。
いやいや誰よりも華麗なピアノ一音一音に込められた、
超絶なテクニックを超えたところにある魂の響き。
惚れて、惚れて、惚れてまうやろ。
フォンクなファッションも必見。
Dr.kyOn(ミュージシャン)

神さまから与えられた感性を自由な自然の中で表現した男こそジェイムズ・ブッカー。
ピアノプレイだけで無く歌ってる事の意味。この映画が日本で公開される事に感謝!
天使と悪魔が同居した男…Down the Road Junco Partner!!
山岸潤史(ギタリストfromニュー・オーリンズ)

映画公開記念イベントも決定!

ピーター・バラカン×ジョージ・カックル2番勝負
日程:2026年6月3日(水)
出演:ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
   ジョージ・カックル(DJ・パーソナリティ)

①トークバトル
18:00の回・上映後
会場:ムービル
通常料金(各種割引適用可・無料鑑賞不可)
チケット販売:WEB販売:5/20(水) 0:00~
劇場窓口:同日劇場オープンより
お問い合わせ:ムービル109cinemas.net/movil/

②DJバトル
OPEN 19:30/START 20:30
会場:サムズアップ
前売¥3,000/当日¥3,500
※映画半券割あり
チケット販売:4/3(金)17:00~
問い合わせ:サムズアップstovesyokohama.com

追加イベント予定あり。後日発表。


『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』

5月29日(金)よりシネマート新宿、恵比寿ガーデンシネマ、アップリンク吉祥寺ほかで全国一般公開決定!

監督:リリー・キーバー/出演:ジェイムズ・ブッカー、ドクター・ジョン、ハリー・コニックJr.、チャールズ・ネヴィル、アラン・トゥーサン、アーマ・トーマス、ヒュー・ローリー、ジョー・ボイドほか
2013年/アメリカ/98分/1.78:1/原題:Bayou Maharajah/日本語字幕:小山朋子/字幕監修:ピーター・バラカン/配給・宣伝:キングレコード ©2016 BAYOU MAHARAJAH,LLC

公式サイト:james-booker.com/
公式X:x.com/JB_piano_junkie

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