2026.11.6

あの凄腕ギタリストが来日! カルロス・ジョンスン×田中秀明『Blues - It's Powerful Stuff』リリース・ツアー、東京・名古屋・京都で開催!

愛弟子・田中秀明との双頭アルバム『Blues - It's Powerful Stuff』を今年2月にリリースしたシカゴ屈指のブルース・ギタリスト、カルロス・ジョンスン。その彼が、田中を中心としたアルバム・レコーディング・メンバーと共に東京・名古屋・京都を巡るリリース・ツアーを敢行する。

日本のブルース・ファンにとってカルロスは特別な存在だ。直前に脳梗塞で倒れたオーティス・ラッシュの代役として出演した2004年の《ジャパン・ブルース・カーニヴァル》。師と仰ぐオーティスが乗り移ったかのような圧巻のギター・プレイは今なお語りぐさになっている。2007年にはPヴァインから初のライヴ盤を発表し、それに合わせて来日ツアーも実施。その名は日本のファンへ一気に浸透した。そのキャリアと実力に対して寡作でありながら、発表作の半数以上が日本のレーベルからという点からも、日本との深い繋がりがある。

今年3月、中国ツアーからの帰途に8年ぶりの来日を果たし、高円寺JIROKICHIにて二夜連続ライヴを行ったカルロス。その衰え知らずの熱いギター・プレイは観る者すべてを圧倒するものだった。「もっともっとカルロスが観たい!」――そんなファンの願いが早くも現実のものとなる。

今回のリリース・ツアーでは、アルバムのもう一人の主役、田中秀明(g)をはじめ、レコーディングに参加した高井ひろみ(key)と平山恵雄(ds)、そして3月の公演も支えた江口弘史(b)が脇を固める。田中は1999年に渡米後、シカゴのシーンで4年間にわたりカルロスと絆を深め、彼から「息子」とまで呼ばれるようになった愛弟子だ。(※二人の関係については本誌インタヴュー記事を参照)。この双頭アルバムでみせた、師弟の濃密な「ブルースの対話」が今回の来日ツアーでどのように繰り広げられるのか。見逃せないステージになることは間違いない。

<公演概要>

CARLOS JOHNSON & HIDEAKI TANAKA “BLUES – IT’S POWERFUL STUFF” RELEASE TOUR

Carlos Johnson(g/vo)
田中秀明(g/vo)
高井ひろみ(key)
江口弘史(b)
平山恵雄(ds)

【BLUE MOOD】

〇11月27日(金)
開場18:00 開演19:00
予約 ¥7,000/当日 ¥8,000(別途2オーダー)
【問】同店03-3549-6010
blue-mood.jp/

【TOKUZO】

〇11月28日(土)
開場17:00 開演18:00
予約 ¥7,000/当日 ¥8,000
【問】同店052-733-3709
www.tokuzo.com/2026Mar/20261128

【磔磔】

〇11月30日(月)
開場17:30 開演18:30
前売 ¥7,000/当日 ¥8,000
【問】同店075-351-1321
takutaku.jp/

イープラスで先着販売中
eplus.jp/sf/detail/4593960001

CARLOS JOHNSON & HIDEAKI TANAKA『Blues - It's Powerful Stuff』
CARLOS JOHNSON & HIDEAKI TANAKA
『Blues - It's Powerful Stuff』
(Pヴァイン PCD-25518)

▶過去のインタヴュー記事はこちらから!

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