2020.6.27

緊急企画【丸屋九兵衛 meets 町山智浩】7月4日にアメリカ映画を語る!

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ヒップホップ周辺からSF/ファンタジーや少数民族史など幅広い興味範囲を掘り下げ、
豊富な知識量を活かして物事をルーツから読み解く
コアなトークを得意とする丸屋九兵衛が、
映画評論家、コラムニストとして、様々なメディアで活躍中の町山智浩さんをゲストにお迎えし、
初めての1 on 1トークイベントを開催いたします!
(町山さんには、オンラインでご登場いただきます)

そんな今回のイベント、開催は奇しくも7月4日のアメリカ独立記念日。
#BlackLivesMatter がミネアポリスから世界に広がる今だからこそ、
アメリカを知るうえでも、世界の未来を見つめる意味でも、
避けて通れない人種問題について、
様々な”映画”について語りながら、問題の本質を読み解いていこう。
そんな社会派エンタテイメントプログラムです!

「正面から差別と戦う」系ではなく、むしろ『シェイプ・オブ・ウォーター』『黒豹のバラード』『バーバーショップ』『アンダーカバー・ブラザー』『ジャンゴ 繋がれざる者』『007 死ぬのはやつらだ』といったエンタテインメント作品に見え隠れする問題(提起)を取り上げたい……と思いつつ。

トランプ大統領演説会の客席スカスカ事件で話題となったオクラホマ州タルサといえば……の『ウォッチメン』や、現代ファンタジーの中に黒人リンチ事件を取り込んだ『アメリカン・ゴッズ』などのドラマシリーズも。

また、論争の数十年を経てついに廃止らしいディズニーランド「スプラッシュ・マウンテン」の原典『南部の唄』や、さらに『風と共に去りぬ』といった古典的な無意識差別大作も語らざるを得ない昨今。

そして目玉は、スパイク・リー監督のNetflix最新作『Da 5 Bloods』!
この作品についての疑問・質問も募集中!
#AskDa5Bloods
をつけてツイートしてください。

どんな話が展開されていくのか、
町山さんファン、丸屋ファン必見必聴のイベントになること間違いなし!
是非ライブ配信でご覧ください!!
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ゲスト 町山智浩(映画評論家/コラムニスト)
1962年生まれ。東京都出身。
早稲田大学卒業後、『宝島』『別冊宝島』などの編集を経て、
1995年に『映画批評』(洋泉社)を創刊。
その後アメリカに移住し、現在はカリフォルニア州バークレーに在住しながら、
様々なメディアで活動している。
TBSラジオ『たまむすび』BS朝日『町山智浩のアメリカの“いま”を知るTV』
WOWOW『町山智浩の映画塾!』等の番組出演のほか、雑誌やWEB等の連載記事多数。
著書に『<映画の見方>がわかる本』『ブレードランナーの未来世紀』
『トラウマ映画館』『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』
『マリファナも銃もバカもOKの国』『トランプがローリングストーンズでやってきた』
『アメリカ大統領選は大騒ぎ』『最も危険なアメリカ映画』
『映画と本の意外な関係!』『「最前線の映画」を読む』など多数。

丸屋九兵衛
京都府京都市伏見区出身。
早稲田大学卒業後、ストリート寄りの仕事を経て、
老舗ブラック・ミュージック雑誌『bmr』編集部に勤務。
現在は、圧倒的な知識量と独自の視点を基に、
ラジオや雑誌など様々なメディアにて出演・執筆を行っているほか、
世界史や音楽、映画などを幅広いテーマと切り口で語るオリジナルトークイベントを開催している。
著書は『丸屋九兵衛が選ぶ、ストレイト・アウタ・コンプトンの決めゼリフ』、翻訳監修に『ブラック・クランズマン』など。

これはオンラインイベントです。
ライブ配信は、7/4(土)21時からです(2時間予定)。
(ディレイ視聴、リピート視聴も可能)
※表示されている「2020年7月24日 (金) 23:55」は購入〆切日時です。

申込みはこちら

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