COLUMN 2023.11.16 ストーンズはストーンズとして今もここに在る~ザ・ローリング・ストーンズ『ハックニー・ダイアモンズ』を聴く ストーンズはストーンズとして今もここに在る 文/原田和典 平手友梨奈のテレビドラマ『うちの弁護士は手がかかる』で〈アングリー〉を初めて聴いてからというもの、首を伸ばしに…
COLUMN 2023.11.2 アルバムの重みを増した〈ローリング・ストーン・ブルース〉〜ザ・ローリング・ストーンズ『ハックニー・ダイアモンズ』を聴く アルバムの重みを増した〈ローリング・ストーン・ブルース〉〜ザ・ローリング・ストーンズ『ハックニー・ダイアモンズ』を聴く 文/濱田廣也(ブルース&ソウル・レコーズ) 20…
COLUMN 2023.9.26 【鈴木啓志のソウル・レコード・レーベル物語 第2回】ジュウェル -後編 60年代からブラック・ミュージックを探求し続ける音楽評論家、鈴木啓志さんが忘れられないレコード・レーベルの足跡を追う大人気連載《なるほど!ザ・レーベル》。No.72(2006年12…
COLUMN 2023.9.6 【鈴木啓志のソウル・レコード・レーベル物語 第2回】ジュウェル -前編 60年代からブラック・ミュージックを探求し続ける音楽評論家、鈴木啓志さんが忘れられないレコード・レーベルの足跡を追う大人気連載《なるほど!ザ・レーベル》。No.72(2006年12…
COLUMN 2023.6.21 【ゴスペル・トレイン~ゴスペル界の名士たち 第1回】シスター・ロゼッタ・サープ 今日のR&Bやソウル・ミュージックなどの重要なルーツであり、ロックにも影響を与え、ジャズとも繋がり、ブルースとも深く関係するゴスペル。創刊以来、本誌ではブルースやソウルだけでなく、…
COLUMN 2023.6.2 【ゴスペル入門 Vol.4】基本中の基本の用語を知っておこう! ゴスペル頻出用語辞典 今回の【ゴスペル入門】や佐々木秀俊さんの連載『ゴスペル・トレイン』にもよく出てくるゴスペル関連用語を纏めました。ゴスペルの世界への理解を深めていく際に必ず出会うものばかり。ぜひご参…
COLUMN 2023.6.2 【ゴスペル入門 Vol.3】ゴスペル黄金時代を知る入門コンピ盤&推薦図書 【ゴスペル入門 Vol.1】と【Vol.2】では、100年近くの歴史を持つゴスペルの歩みを駆け足で追ってきました。さらに詳しくゴスペルの世界を知りたい&楽しみたい方のために、ここで…
COLUMN 2023.6.2 【ゴスペル入門 Vol.2】ゴスペルを知ろう!〜駆け足で追うその歩み 後編 ゴスペルの発展には教会だけでなく、その外からの影響もあったことは忘れてはいけない。“ゴスペルの父”であるドーシー自身が世俗の音楽を出発点にしていたのだ。なかでも1930~50年代に…
COLUMN 2023.6.2 【ゴスペル入門 Vol.1】ゴスペルを知ろう!〜駆け足で追うその歩み 前編 ゴスペルの歴史は長い。すでに100年近くが経つ。と言ってみたものの、ゴスペルの出発点はどこにあるのだろう。ゴスペルがどのような歩みを経てきたか、駆け足でみていこう。 “ブルースの…
COLUMN 2023.5.30 【鈴木啓志のソウル・レコード・レーベル物語 第1回】ゴールドワックス -後編 60年代からブラック・ミュージックを探求し続ける音楽評論家、鈴木啓志さんが忘れられないレコード・レーベルの足跡を追う大人気連載《なるほど!ザ・レーベル》。連載開始から17年、No.…
TOPICS 2026.2.16 【ピーター・バラカン × 河合代介】最新号特集「オルガン大熱狂時代 2」刊行記念トーク&ライヴを、3月25日(水)代官山 蔦屋書店にて開催! 2026.2.12 『ロバート・ジョンスン――その音楽と生涯』3月4日発売 日本随一のブルース研究家・日暮泰文が心血を注ぎ尽くした名著が復刊 2026.2.4 UK発、スーダン系R&B/ソウル界の注目アーティスト、エルミーンが3月27日にデビュー・アルバム『sounds for someone』のリリースを発表! 2026.1.30 アフリカ系アメリカ人の日常と人間性をスクリーンに映し出すーー伝説の映画作家 チャールズ・バーネットの初期代表作2作を 4Kレストア版で2 月 7 日(土)〜全国順次公開 2026.1.27 ギブソン・カスタムからキース・リチャーズのシグネチャーモデル『Keith Richards 1960 ES-355 Collector’s Edition』がリリース 2026.1.27 昨年、結成20周年を迎えた“日本でもっとも多忙なビッグバンド” Gentle Forest Jazz Bandが贈る、心躍るスウィング・ナイト